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おじいちゃんとさっちゃん

今日、無事父の七十七日忌が終わったと母からメールもらいました。
(お盆にひっかかるので早めに行ったそうです。)


ジュニアが生まれて2週間後。
姉からメッセージが届きました。
電話できる?って聞かれて、何となく予想はついたけど。
父の死の連絡。ジュニアが生まれて1週間後だったそうです。

本当は、私への連絡は半年位しないつもりだったらしいけど。
連絡したところでジュニアが生まれたばかりだから帰ってこれるわけないし、知らせて精神的な理由で母乳がでなくなっても困るからって。今は育児に専念した方がいいからって。

母から連絡はできないとの事だったので、姉から連絡がありました。


旦那と結婚しペルーで生活(永住)すると決めた時、親の死目にあえないかもとは思ってたけど。覚悟もしてたけど。遠く離れてるおかげか、自分の父が亡くなったのにあまり実感がわかない。
最初涙もでなかったけど、その事実を旦那に伝えた時、旦那が泣きだしたのをみて私も押さえてた気持ちがこみあげてきて泣いた。


ジュニアが無事うまれてくるのを見届けてくれてたのかな。
それで安心しちゃったのかな。


本当はジュニアも会わせてあげたかったけど。
でも、さっちゃんの記憶の中にはおじいちゃんがちゃんといる。
それだけでもよかったかな。


前回の帰国時、すでに父はよくなくて一時帰国を考え直してくれと母に言われたけれど、でも次はどうなってるかわからないし、少しでも元気なうちに帰りたいと思って帰った。
あの時本当に帰ってよかった。もし帰ってなかったら、今ものすごく後悔してると思うから。
その一時帰国時に、みんなで名古屋城の桜を見に行った。
さっちゃんとおじいちゃんおばあちゃんとが手をつないで歩いてる写真。
DSC_0482.jpg
これはさっちゃんの大事な宝物だね。

テーマ: 日常のひとコマ - ジャンル: 育児

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